「都電もなか」。私の町には都電荒川線という路面電車が走っており、その都電荒川線をイメージして作られたもなかが都電もなかだ。パッケージが都電荒川線の絵でできており、昔の都電荒川線から、最新の都電荒川線まで様々なパッケージが用意されている。子供にとっては、このパッケージがうれしかったりする。もなかを食べて満足、パッケージで遊んで満足とダブルで楽しめるのがうれしい。この都電もなか、単品でも買えるのですが、セットで買うとさらに楽しかったりします。10個で1つのセットなのですが、セットの箱が都電の車庫の形になっており、これがまた子供にとってはうれしかったりするのです。さらに大きい箱は、双六と遊ぶ為のサイコロが印刷されており、実際に遊べたりするのが面白かったりします。包装紙には都電荒川線の路線図などが載っていて、どこの駅に何があるのかがわかようになっていたりします。そして何よりももなかの味ですが、餅の中に餡子が包まれており、もちもちしていて、そして甘くて非常においしいです。電車好きにはたまらない一品となっています。皆さんも都電荒川線に乗る機会がありましたら、是非一度食べてみてください。勿論、お土産にも最適ですよ。
テレビに出ているような有名人、芸能人やスポーツ選手といったところでしょうか。子供のころは、プロ野球選手にあこがれて、自分も野球やソフトボールをしていました。ホームランや決勝打を打った時の感触や喜びは15年以上経った今でも鮮明に残っています。また野球は団体競技なんで、点が入ると自分だけじゃなく、チームメイトや観客など周りのみんなを喜ばせることの出来るスポーツです。その魅力にはまって、小学生の時は、練習をすごく熱心にしていましたが、いつの日か成績が下がってきて、さらにもっとうまい友人の影響もあり、勉強を頑張るようになりました。私と同じように友達もそうなり、みんな現実志向で夢がないと思ってしまい、それがわかった時に少し大人になった気分になり、淋しかったのを覚えています。他にも、俳優や歌手にもなりたくて、自分の好きなミュージシャンの歌をカラオケでモノマネしながら歌ったり、服装をマネたりしていました。綺麗な女優さんやアーティストと共演出来るこの職業は今でも大変うらやましいです。しかし、有名になってくるとプライベートでは、国民みんなに監視されているようで、それはそれで嫌だとも思います。どんなスターであっても、いいことばかりではないので、今のままの方が良いのかもしれません。